写真は私ではありません、オーナーのYOHKOさんです。二胡の先生は飛び入りで演奏してくれました。
ライブ・・・どうもこの言い方がひっかかるんです。演奏しますと言った方がいいような・・・ま・・同じことですが。
先週生徒さんより一足先に 忘年会ライブのお店で演奏して参りました。少し(かなり)鍵盤が硬くて速いところはかなり弾きにくかったです。と同時にもっと指の基礎練習をしなくては!と大奮起しました。
私のかつて習ったことのあるジャズピアノの先生は『僕はたとえピアノが壊れていて音が出なくてもこのピアノはこういうピアノなんだ、今このピアノの魅力を最大限に引き出そうと思う』と言っていたのを思い出しました。でも・・音が出ない鍵盤があるのは困るな~~
でも兎に角鍵盤が硬いという事実が判っただけでよかったと思う。そのことを生徒さんが知るのと知らないのでは大変な違いがあるからです。
結局そのことも含めて皆で集まったら少しでもピアノの音出しをしてみましょうという事に成りました。
そこで問題になるのは演奏する順番なんです。前回はプレゼントに番号を貼って順番を決めました。その前は アミダ で決めました。でも今回は同じ曲を2人の方が演奏することになって、また2曲弾く方もいるということから、プログラムを作ることにしました。
つづく・・・