2007年10月6日土曜日

手書きの楽譜 VS パソコンで作った楽譜



手書きの楽譜。パソコンで作った印刷のような楽譜。どちらが良いとはいえないと思う。

歌の先生の影響でパソコンの楽譜作製ソフト ”FINALE ”でずっと作ってきた。でも何かしっくり来ないものがある。

仕事でパソコンで作った楽譜を出して演奏しても、自分の楽譜ではないような気がしていた。綺麗な楽譜を追求する事が全てだとは思わない。直されたところがビッチリ書いてあるこの世に1枚しかない楽譜が好き。
他人が見たら見難いかもしれない、でも自分が判ればよいと思う。ただしバンドの人や他人に見てもらう場合はだめ。これは綺麗に書かなくてはいけない。

以前、友人にFINALEで作っていると話したら、綺麗だけど『私は手書きも好きよ』と言った。先日新しい歌の先生の家へ伺ったときに、手書きの楽譜が何枚か置いてあった。

あ~~~手書きでいいんだ。

演奏の仕事をしている人はほとんどそうしていると思うけれど・・小さなメモリーブックにメロディーとコードネームだけ書いて演奏する。JAZZではアドリブなども交えてそれを何コーラスも演奏するわけです。

長い間こういうスタイルで演奏してきた。またこれに戻ろうと思う。自分だけの時は。

でも確かに FINALE は綺麗だな~~